転職面接の逆質問の注意点

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逆質問の際の注意点やポイント

あまり知られていませんが、条件に関する質問や逆質問には、注意が必要です。

面接の前半(自己PR、志望動機、転職理由など)でいい評価を得ていたのに、面接後半にある条件に関する質問や逆質問によって、プラス評価が一転して、マイナス評価となってしまうケースが意外とあります。これは非常にもったいないことです。

それは、条件に関する質問や逆質問で、企業が印象を悪くするようなことを知らずに言ってしまっていることが原因です。

  • つい気になったので、給与のことや福利厚生のことを聞いてみた。
  • 最後の逆質問で意欲を示そうと面接官に質問をしたら、企業研究の甘さがバレたなど。

逆質問の際の注意点

  • 給与などお金に関係すること
  • 残業や休日など、労働時間に関係すること

給与や残業に関することを聞きたい人は多いと思いますが、これらは内定が出た後に確認する方が無難です。確認することが悪い訳ではありません。大事なことなので入社までに確認しておくことは必要ですが、聞くタイミングが重要です。

外資系やIT業界ならまだしも、一般的な日本型の企業や面接官が年輩の場合は、給与や残業に関する質問を嫌がりますので、給与や残業などに関することは内定後に確認するようにしましょう。ただし、企業から質問があり、自身の希望を伝えるのは問題ありません。

面接前半の自己PRや志望動機が「攻めの時間」とすると、面接後半の条件に関する質問や逆質問は「守りの時間」と考えるようにしてください。条件に関する質問や逆質問に対する回答のポイントは、できる限り余計なことを言わず、好印象のまま面接を終えることです。

逆質問や条件に関する質問の例

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