長所と短所を聞く質問 - 転職面接

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長所と短所を聞く質問

「あなたの長所と短所を教えてください」という質問は、どちらも「自己PRしてください」という質問と基本的に同じと考えましょう。

注意が必要なのは短所を聞かれた時です。面接で短所を伝える際は、短所をただ伝えるだけでなく、短所の改善に向けて努力していることをセットで伝えるようにしましょう。短所だけの説明で終わると、短所のPRになってしまい、「こんな短所がある人は採用が難しい」となってしまいます。

ではどうしたら良いのか?短所を聞かれた場合は自己PRや長所で言おうと思っていることの裏返し(ネガティブから見た面)を伝えるようにしましょう。実は人の長所や短所は、「自分の個性や特徴の裏表」となっているケースがほとんどです。例えば、

  • 長所が「意志が強い」 ⇒ 短所は「頑固」
  • 長所が「行動力がある」 ⇒ 短所は「深く考えずに行動してしまう」 など

必ずしも裏表にならない場合がありますが、自己PRや長所で言おうと思っていることをネガティブに言えば「短所」になりますので、短所を聞かれた場合は、自己PRや長所の反対の部分を言い、改善に向けて努力していることをセットで伝えるようにしましょう。そうすることにより、「短所」に対する質問があなたの「長所や自己PR」の質問に変わります。

長所と短所の回答のポイントは下記です。

  • 長所は、仕事に関することを述べる。
  • 事例などの具体例を入れる。
  • 短所は、長所の裏返しの部分を言う。その際、改善に向けて努力していることを伝える。
  • 業務に支障を来すような短所は言わない。

回答例

私の長所は、よく考えてから行動するため、計画的でミスが少ないことです。前職では役員に対して全社の販売実績を報告していましたが、どの部署の実績報告が毎回遅いのかを予め考えてスケジュールを組むなどの対策を行ったため、毎月、一日も遅れることなく、役員に実績を報告することができました。上司からは「お前に任せておくと安心できる」とよく言われていました。短所は、よく考えてから行動するため、業務スピードが遅くなる時もあることです。これを改善するため、業務に取りかかる前に、あらかじめ考えるべきものと考えなくてもいいものとに分けるすることで、スピードと正確性が両立できるようになりました。

自己PRに関する質問の例

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